【使ってみた】評判の英語アプリiknow!で語彙力UPやTOEIC対策にも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「無料アプリで限界を感じてるけど、有料アプリって本当に効果あるの?」と、なかなか踏み切れないかたは多いのではないでしょうか。

自分にあった英語学習アプリを見つけるコツは、「英語学習の目的」をはっきりさせること!

今回は【語彙力UP】【TOEIC点数UP】をめざしているかたにおすすめしたいアプリ『iKnow!』の紹介です。

iknow!がおすすめなひと

  • TOEICスコアをUPしたい
  • 語彙力を徹底的に身に着けたい
  • ゲーム感覚で継続したい
  • ビジネス英語を学びたい
  • レベル高いアプリが欲しい
  • DMM英会話を使っている

iknow!をおすすめしないひと

  • スピーキング重視の学習がしたい
  • 英語アプリにお金はかけたくない
  • 発音の練習をしたいひと

英語学習アプリ『iKnow!』の利用料金・コンテンツは?

それでは、まずは『iKnow!』の基本的な特徴から見ていきましょう。

利用料金プランは3つ!

1ヶ月プラン 12ヶ月プラン Lifetimeプラン
1,480円/月(自動更新) 780円/月
9,360円/12ヶ月(期間契約)
 24,800円(無制限使い放題)

ほかの有料英語学習アプリと比べても、決して安くはありません。無料体験は3回分の学習で終了しますが、「無料体験はあと◯回で終了します」と表示が出るので分かりやすいです。

また、無料体験でも学習内容自体は変わらないので、迷ったらまずは体験して判断してみてください!

DMM英会話有料会員は無料で使える!

「DMM英会話」の有料会員は、「iKnow!」を無料で使えます。(iKnow!を運営しているのが、株式会社DMM.comです)語彙力やリスニング力を上げるインプットを「iKnow!」でおこない、ネイティブ講師とのスピーキングができる「DMM英会話」でおこなえば、相乗効果で確実に英語力はアップします。

自宅型の学習スタイルで本気で英語力をアップさせたいかたにはおすすめです。

スマホでもパソコンでも使える!マルチデバイス対応

「iKnow!」が使えるのは、PC・タブレット・Android・iOSです。そして、これらの端末すべてを同期できる点も、「iKnow!」の特徴。

マルチデバイス対応なら、いろいろな場所でスキマ時間に英語を勉強することができます。

豊富なコンテンツの目的が明確!

「iKnow!」は、コンテンツそれぞれの目的が明確で選びやすいのもポイント。以下は、「iKnow!」無料お試し時に使えるコンテンツ一覧です。

  • 英会話マスター
  • 旅行・趣味
  • 留学準備
  • TOEIC
  • 英検対策
  • 大学受験
  • ビジネス英語
  • ニュース英語
  • DMM英会話
  • 中国語
  • 中国語(繁体字)

※中国語コースもありますが、今回は英語のみの紹介です※

さらにここから、細かいコースに分かれていきます。

例えば「英会話マスター」のコースには…。

  • 英会話マスター500(初級)
  • 英会話マスター1000(初級)
  • 英会話マスター4000(中級)

などなど…。

「セクシー英会話」や「名作映画で学ぶ英語」など、通常の有料会員ではより幅広くおもしろい英語学習をとりいれることができます。明確な目標に進みつつも、息抜きもできるので飽きずに楽しめるんです。

英語学習アプリ『iKnow!』を使ってみた口コミは?

実際に、筆者も使ってみましたが、使い始めからすぐにクオリティの高さを感じられる作りです。とくに単語に関しては、「音」「意味」「スペル」を一致させていくことができる点が秀逸。

とはいえ、ほかのひとの声も気になるところですよね。そこで、悪い口コミ・良い口コミの両方をリサーチしてみました。

悪い口コミ

  • 以前は無料だったから不満…。
  • 悪くないけど高いかも…。

参考サイト:https://eigohiroba.jp/item/69729616/reviews

コンテンツなど内容に対してよりも、「料金」についてのマイナス意見がちらほら。たしかに、ほかのアプリと比べても安くはありません。

ただ、教室に通うとなると最低でも月1万円以上くらいはしますよね。iKnow!なら、月1,480円で、少なくとも単語力はしっかりと鍛えていくことができます。

良い口コミ

  • 単語を覚えることができる!
  • マルチデバイス対応が便利
  • 長続きできるアプリだと思う

参考サイト:https://eigohiroba.jp/item/69729616/reviews

「単語の覚えやすさ」と「継続のしやすさ」の点で、とくに高評価がめだっていました。このあと、細かいコンテンツレビューを紹介しますが、確実に単語の定着力が高くなるアプリです!

とくに英語中級者以上のかたにとって、語彙力はTOEICでもビジネスの場面でも、大きく差をつける部分だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

iKnow!の学習プログラムは5つ!それぞれを体験レビュー

iKnow!には、5つの学習プログラムが用意されています。今回は、それらをひとつずつ体験しましたので、そのレビューをお伝えしていきます。

ちなみに筆者の英語レベルはTOEIC750。英会話の幅を広げるために語彙力アップという目標があります。

①iKnow!

「単語」と「センテンス(フレーズ)」を組み合わせた問題が出題されるプログラムです。その都度ターゲットとなる単語が、まずは日本語・英語の両方で表示されます。

そのあとは、「音声聞き取り」「日本語⇔英語」「スペルチェック」など、あらゆる方面からひとつの単語をテンポよく出題。ある程度英語力のある場合でも、「語彙力の伸び悩み」に悩んでるかたは多いと思います。

iKnow!では、間違えた単語は(ケアレスミスであっても)何度も何度もくりかえし出題されるので、しっかりと定着にみちびいてくれるのです。

かなりしつこいくらいに出題されるので嫌になりますが…(笑)ただ、ケアレスミスの場合はスキップもできるのでご安心を。

②スピードクイズ

英単語と、2つの日本語が同時に表示されます。どちらの日本語が正解かをタップしていくクイズ形式のプログラムです。内容はシンプルだし、比較的簡単に思えますが…かなりのスピードで進んでいくため、瞬発的にまちがってしまうことがあります。

迷った単語については「まだ定着しきれてない」と実感することができるので、苦手な単語が見つかります。まさにゲームで、ついつい夢中になってしまうので、息抜きにもおすすめです。

③自己診断

テストではなく、あくまでも「自分で答えを確認する」タイプの、プログラムです。

ひとつの単語が表示されたあとに、答えが表示されるだけのシンプルな形式です(学生時代によく作った単語カードのアプリ版といったところ)。アプリ側から正解・不正解を言い渡されることがないので、リラックスして使うことができます。

もちろん、意味・発音のチェックもできますので、お茶を飲みながらマイペースに進めたいときにおすすめです。

④Sentence Trainer

センテンスの音声が流れ、それを聞き取るいわゆる「ディクテーション」中心のプログラムです。

ここでの出題形式は、以下のとおり。

  • 一部穴埋め
  • フルセンテンスパズル
  • 日本語⇒英語の組み立て
  • 英語聞き取り組み立て

音声がきれいなので違和感なく聞けること、余裕が出てくると文法的な部分も意識できることがこのプログラムのポイントかな、と感じます。

組み立て問題は、単語カードから選べるので、それほどむずかしくはありません。個人的には、単語はセンテンスと一緒に覚えたほうが身につくと思っているので、このプログラムがいちばん楽しく学習できました。

⑤リスニング

音声のあとに、真似るように実際に声をだす「シャドーイング」形式のプログラムです。ただし、「シャドーイングオフ」の機能もついているので、純粋にリスニングだけに集中することも可能。

ほかのプログラムに比べると、やや満足度が低く感じます。というのも、シャドーイングを行ったり、リスニングを伸ばしたりするためには少しきれいすぎる英語だからです。

このプログラムに関しては、英語学習初心者向け。中級者や海外経験が長いかたには物足りないでしょう。

一方で、オプション機能が豊富な点がメリット。

  • 再生スピードが調整できる
  • リピート再生ができる
  • バックグラウンドモードあり

聞き流し系リスニングアプリとしても使えるのは、iKnow!の強みではないでしょうか。

TOEIC対策にはどれくらい使えるの?

さて、最初に「iKnow!」はTOEIC対策にもおすすめ、と書きました。おすすめしたい理由のひとつは「単語学習に集中できる」という点があります。そしてもうひとつは、iKnow!そのものに、TOEICコースがあること。

TOEICハイスコアを狙うひとの語彙力UPにおすすめ!

こういう英語学習アプリのTOEIC対策は、比較的低めのスコア目標が多いと思います。

iKnow!には、「800点を狙え!」「早川幸治のTOEIC900点必勝ボキャブ!」といったコースが揃っているんです。(さすがDMM!)

さらにそこから、リスニングやリーディングに分けた学習をおこなうことができます。ただし、実際のTOEICのようなリスニング・リーディング問題が出されるかというと、そうではなく…。

ひとつの単語を、4つのセンテンスでリスニングして定着させる方法です。

ほかのコンテンツ同様に、むずかしい単語も定着しやすい仕組みになっているため、TOEICハイスコアを狙っているかたの「語彙力アップ」におすすめです。

iKnowのメリット・デメリットまとめ!

それでは最後に、改めてiKnow!のメリット・デメリットをまとめます。

<メリット>

  • 単語の定着にベストなアプリ
  • コンテンツが豊富で目的が明確
  • いつでもどこでも使える
  • 聞き流しとしても使える

<デメリット>

  • ほかのアプリと比べると高め
  • スピーキング練習はできない

やはりスピーキングの練習には物足りなさを感じますが、「単語力アップ」に関してはトップクラスのクオリティ。語彙力の伸び悩み、テキストで限界を感じているかた、ぜひ試してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る